日々の心に移りゆく垢や膿や吹き出物やかさぶた
そんな“かいじゅうたち”を世に送り出すことで
自己同一性の確立を図ろうという斬新な試み


親サイト「ヤンバル917」
http://komsn.web.fc2.com/

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みみたれうさぎ [2009年11月19日(木)]

 
エネルギー不足期

日々積もりゆく責務に翻弄されています

何事も、マストになった時点で急に色褪せてしまう
だから自分で望んでたのしんでやるしかないのです
そんなの自分の心意気次第なのです。わかってる。わかってるんだけど

なんか何にもたのしめない。そんな時期
現実逃避にうつつをぬかしています
ストレスと罪悪感を感じながらの睡眠、とか

よくないよくない

こういうときって、閉じこもって充電するのと
状況を打破すべく環境をがらっと変えるのと
気分が変わるまでじっと我慢するのと
どうするのがいいんだろうなあ

とりあえず何かを変えるエネルギーもないのでじっとしてる訳ですが

ひとことだけ [2009年11月07日(土)]

 
世の中なめきってるオトナ

でも一生懸命生きてるオトナ

一生懸命なめきれるオトナ


そんなオトナに、なりたい!!!


と、今日おもったのでした。
詳しくは後日ゆっくり書くことにして。


ところで。
今年のボジョレー・ヌーヴォーの解禁が近い!
ニュースでも散々言ってますが、今年は「50年に1度の当たり年」らしいです。
ワインに縁遠い人にも、お酒弱い人にも、是非飲んでいただきたい今年のボジョレー。

だって50年て!!!
何を基準に言ってるのか分からないけどさ、
自分が生きてる内にはもう来ないかもしれない。そう皆既日食みたいなもので。
みんな日食あんなに大騒ぎしたじゃない。ボジョレーもそう。今年そう。

ワイン屋として、どなた様にも是非おすすめしたいのです。
解禁まであと2週間切りました、是非。と、苦手の営業トーク。

新装開店 [2009年11月02日(月)]

 
サイト模様替えしました。
課題やろうと思ってPC向かった筈が、つい更新作業を始めてしまいはや12時間・・・
我ながら恐ろしい集中力です。ねむー

● サイト名「Kopi Luwak」→「ヤンバル917」
● サイトイメージ改変
● それに伴いHNも変更。本日よりweb上では「くれご56」を名乗ります
 (名前の由来は「金属がつるつるになるニクいアイツ」です)
● まだ工事中ですが外部リンクページをつくりました
 ご友人のみなさまはリンク貼らせてください(と、そのうちお窺いに参ります)

まだまだ工事中が多いのです。とりあえずフォーマット作りだけなんとか。
やりたいことは色々ありますが技術がまったく追いつかないので結局シンプルになりました。

どうしてブラウザによって発色が全然違うのだろう。
同じPCで見てるのに彩度が雲泥の差。Safariだといい感じなのに・・・
RGBの設定とか訳わからん。もー

まあ、できることをすこしずつ、の心構えでやっていきます。
いつかflashどかバシバシ使ったHPつくるぞー!

あ、あと近いうちにこのブログも引っ越します。
ドリブロが3月いっぱいで無くなるとのことなので。
このブログスキン名残惜しい。

思えばこのブログ、3年半もお世話になってるのですよ。
そりゃ年とるわけだわー


・・・

寝なくてもいい身体、になりたい!
それで自分でもびっくりするようなナイスな課題を提出したい!
最近がっこう倦怠期。課題も倦怠期。
やっぱり「がっこう」きらいだなー。としみじみ。
このままでは進級できない。がんばらないと・・・

たまにはふりかえる [2009年10月27日(火)]

 
ふと気が付けば、
ハロウィンが近い!!!

とはいえ今年は、どこかに行くわけでも仮装するわけでもない。
ショーウィンドウにかわいらしく並ぶカボチャたちを、ただ淡々と眺めているこむらです。

そういえばちょうど去年の今頃、前の会社を辞めて、転職先の会社も辞めて
半分移住するつもりで韓国に飛び立ったのだった。

長いような短いような、もう1年という時間が経って
わたしは今も日本で無事に生きている。

あの頃描いていた夢や理想、
叶ったものもあれば諦めたものもある。なんとか食い下がっているものもある。
現実はそんなに甘くないけど、そこまで無理なものでもないということ、
少しずつ、少しずつ、擦り合わせをしながら理解してきている。

学生のような、フリーターのような、気持ちだけは社会人のような
この中途半端な立場はもう暫く続くことになるのだけれども、
最終的にどう転がるにせよ、今を大切に生きていきたい。
いろんな気持ちを大事にしたい。

最近、すごく「働きたい」気持ちが高まっている。
学生ごっこもそれなりに楽しいけれど、やっぱり仕事とはスケールが違う。
叩かれたり、縮んだり、伸びたり、背負ったり、したい。仕事したい。
いい兆候。そろそろ就職活動の季節です。

来年の今頃はどういうところにいるんだろう、なんて
恐ろしくてとても想像できない。
ケセラセラ。ケセランパサラン。

ところで話は変わって。
わたしは今年に入ってから、神様や仏様にお願いごとをするとき
個人的なお願いというのを1度もしていない。
「みんながたのしく生きられますように」とか「世界に平和を」とか
笑っちゃうような綺麗事しか唱えていない。ほんとの話。

しあわせなこと、だと思う。すごく。
とても満たされているのだと思う。
諸事ぜんぶ含めてけっきょく満たされているのだ。

どうか、どうか、来年の今頃も
世界の平和をイマジンできるこむらでありますように。

ハッピーハロウィーン

ちいさなありがとう [2009年10月22日(木)]

 
D1000366.jpg


カゴメの「野菜生活」

を、飲み終わってパックをたたもうとするとメッセージが現れるらしい。


という話を聞いたのでやってみた。


出てきたのは
「たたんでくれてありがとう」
の文字。

なんだか照れくさいような、でもうれしいような
ほっこりあたたかい気持ち。

まつりのあと [2009年10月17日(土)]

 
文化祭、おわったー!!!

こむらは「リアル脱出ゲーム」というものを開催しました。

img20091017.png

こんなの。


密室空間での謎解き脱出イベント。
かの有名flashゲーム「クリムゾン・ルーム」をリアルでやってみようっていう企画です。
基本的にはすべて「本家リアル脱出ゲーム」のパクリなのです。

で、まともな広告を打ったわけでもないのに、有り難いことに全日全回大盛況。
最後はキャンセル待ちまで出るくらいの大人気・・・!
来たお客さんたちはみんなたのしそうに帰ってくれて、わたしたちもたのしくて、たのしくて、ぐったり疲れて、あっという間の3日間だった。

ご来場いただいた方々、そうでなくてもお気遣いいただいた方々、
誠にありがとうございました!
みなさまのおかげでイベントは大成功のうちに終わりました!!!

・・・

今回の運営について。
ひとことで言うと、ものすごーーーくたいへん!だった。
「脱出ゲーム」という、この何だかよくワカラナイモノを具現化するということ、予想していた以上の苦労がありました。

6月くらいからちみちみちみちみ話し合いを続けて、夏休みの自由時間すべてを費やして、揉めて、転んで、分裂して、幾度となく崩壊の兆しを見せながら進んできたこの企画。スタッフは全部でたったの5人。なのに大掛かりな舞台セットと仕掛け、慣れないゲームシステム。無理だ無理だと何度叫んだか分からない。それでも奇跡的にこの企画が完成を迎えたのは、ひとえにひとえに有能すぎる仲間たちのおかげです。ほんとうに、もしかしたらこれまでの人生の中で最も濃密な4ヶ月間だったかもしれない。少なくともいちばん頭使った期間!前より少しはモノ考えられるようになったよ!喋るのも得意になった。出会いに感謝かんしゃなのです!

こんなに一生懸命バカなことをするのはこれが最後かもしれない。
でもまたやりたい。バカやりたい。
すっごいたのしかったー!

あと今回、自分の中でいろんなところに線が引けた気がする。
「ここまではできる」とか「これは絶対できない」とか
「うまくないけど無理すればなんとかなる」とか。
そういうのって当たり前だけど自分で実際動いてみないと分からない。
そして、自分の限界を知っておくというのは、何かをする上で
実はすごく大切なことだと思うのです。
そうでないと肝心なときに周りに迷惑をかけてしまう。

べんきょうになった!ほんとうにいろいろ。
今回学んだことは、折を見てここでちみちみ書いていきたい。いつかね。


* * *


さてもうひとつ文化祭の奇跡が。

学内のTシャツコンクールというのがあって、わたしも一応Tシャツを2枚出展したのですが、それがコンクールにゲストとして来ていた箭内道彦さんという方に選出してもらえた!しかも2枚とも!

箭内さんて、無知なわたしでも名前くらいは知ってるクリエイティブ界の超有名人。
上記のイベントがあってわたしは講評会には行けなかったのですが
わたしのTシャツなんぞに貴重なお時間を割いていただいて、しかもその場のトークの流れで購入までしていただいたらしく、ほんとうに身に余る光栄であります。

オダジョーとおそろい、という謎の触れ込み付きの帽子をもらいました。
オダジョーに間違えられたらどうしよう!?とドキドキしながらそれを被って渋谷の街を歩きました。

・・・

なんていうか、わたしは今までずっと「デザイン」というのは自分を押し殺すものだと考えておりまして
特にわたしが持つ感性やセンスは絶対に万人受けするものではないという自覚があるから、
自分が好きなことをするのはあくまで趣味の範疇で、と思っていました。

のだけど、今回たまたま自分が好き勝手やったものがこうして評価されて、とても素直にうれしいと感じたのです。

わたしの作品を好きになってくれるひとは100人にひとりしかいないのかもしれないけど、それでも仮にその「ひとり」が偉いひとだったりスゴいひとだったりしたら、それだけであとの99人の評価なんて簡単に変わる。
それはもしかしたら、「自分を押し殺してつくったものが評価される」ことよりも可能性が高く、それよりもずっとうれしいことなのかもしれない。
もしかしたら、「デザイン」て、そこまで自分を抑える必要はないのかもしれない。

なんてねー
調子に乗って考えちゃいました。
でも、そうなのかもしれない。

個性なんて出したら負けだと思っていた。
お客さんがいて商品をつくるのが「デザイン」で「仕事」だと思っていた。
そうじゃないのかも。
そうじゃなくていいのかも。

よく分かりません。
まだ考えてます。考えます。



うーん
ありがたいなー!
いろんなことが、すごくすごくありがたい!


いただいたものを無駄にしないように、明日からまたがんばります。
振り向けば課題の山ー。あひゃー

ひとにやさしく [2009年10月07日(水)]

 
いつもしみじみ思うこと
それでいてなかなかできないこと

ひとにやさしく、なりたいのだー

しったかぶりとか
あげあしとりとか
え、何言っちゃってんの?とか
そんなの当然じゃーん、とか
とげとげした返答のかずかず

みじめ、みじめ、すんごいみじめ!ですよー
きづいてー

人のふり見てわがふり直せ、とは思いつつも
そういうものを受け取ると、ついイラッとしてしまうわたしは
まだ、ぜんぜん、ひとにやさしくなれてないのだー

まあでも人間て、鏡みたいなものだから
相手にとげとげさせてるってことは、自分もとげとげしてるんだな
そんで相手も同じくらいイラッとしてるんだな

うーん、うーん
イラッとの連鎖。よくないですよー
人格者になりたい。すごくなりたい

この年になってほんとうに痛感するのです
ちいさな頃からずっと言われ続けてきた「当たり前のこと」が
どれだけむずかしいか、どれだけ守ってこれなかったか

「ひとにやさしく」
言葉にするとこんなに簡単で、こんなに当たり前のことが
どうしてできないんだろうなあ

少しずつ、少しずつ、努力していかないと

サイト改装とオタクブーム [2009年10月06日(火)]

 
女心と秋の空。

夏が過ぎ、うんこブームが終わって、心変わりの季節が訪れました。
そんなわけで親サイト改装します。無期限改装。
トイレの時代は終わりました。

なんだか最近オタクブームで、モリモリ漫画を読んでいます。
本屋通いが日課。ダメ、サンザイ!

浦沢直樹の新作おもしろい。またもや名作の予感。
あと『荒川アンダーザブリッジ』。中村光は天才。

ひさしぶりに絵とかすごーく描きたくなって、
このまま私オタクになってしまったら嫌だな…などと思いつつ
amazonでネウロのドラマCD買ってしまう自分がこわい。
絵描きサイト巡りしてしまう自分がこわい。こわい。

これが一過性のものでありますように。

謎のメモ [2009年09月29日(火)]

 
「受ける」が大事。
下半身はしっかり。上半身はやわらかく。首のまわりの力を抜いて。
上部腹筋だけを使おうとするとノドがつまる。ボールを投げるように。
無理に口を開けない。力を入れない。首からいかない。あごでひびかせる。
足の裏にまで力を入れる。なるべく口の中に入れておく。
外に出そうとしない。鼻から出さない。投げきる、止めない。
相手、距離感をしっかりと。




というメモ書きを見つけたのだが、まったく記憶にない。
筆跡はしっかり私なのだけれど。

はて、何のことだろう?

 ・ ・ ・

ところで。
ひさしぶりに風邪をひいて、ひさしぶりにしっかり寝込んだ。
熱にうかされるのも、咳で腹筋が筋肉痛になるのも、息するとひゅーひゅーするのも
なんだか小学校の頃に戻ったみたいで、ちょっと懐かしい。

溜まり溜まっていた垢や膿がこそげ落ちました。
ウジ虫がわきかけていた心もすっかり元気!明日からまたがんばろう。
いそがしいとか、つかれたとか、言わないひとにわたしはなるのだー

リアルタイムで街道をゆく〜大阪・滋賀への旅路その7〜 [2009年09月25日(金)]

 
20090925000230.jpg

そして夜行バス。


さよなら、大阪ー
さよなら、滋賀ー


以下、大阪にいて思ったこと。


 東京と比べるとどこもかしこも心優しいひとばかりに思えてしまうのは、私が単なる旅行者だからだろうか。大阪の人、やさしかった。やさしいというか、なんというか、他人との距離の取り方が東京と少し違う気がした。

 電車の路線について尋ねただけなのに、どこまで行くのかと逆に尋ねられる。たまたま相席しただけの相手に知人のように気さくに話しかける。今日会ったばかりの人が呼び捨てのあだ名で呼びかけてくる。
 私にとっては聞き慣れない特殊な言語・関西弁の効果もあって、大阪の人たちのことばは関東人のそれよりもずっと率直に、ずっと迷いなく、相手の心の近くに投げられるものなのだと私は思った。彼らはできる限り相手の至近距離に入ろうとする。伝えられるだけのことを伝えようとする。決して淀んだり、遠慮したりしない。
 東京でのコミュニケーションに慣れている人にとっては、それはおせっかいにも感じられるかもしれないし、図々しくも、デリカシーがないとも感じられるのかもしれない。そんな中にずっといたらぐったり疲れてしまうのかもしれない。でも、なんだか、あったかいなあと、思わずにはいられないのでした。

リアルタイムで街道をゆく〜大阪・滋賀への旅路その6〜 [2009年09月24日(木)]

 
20090924152721.jpg

びわ湖クルージング!

「ミシガン号」は遥か遠くミシシッピ川からやってきた船。
船内は陽気な歌と踊り、愉快な笑顔と仲間たち!
ディズニーランドみたい。

滋賀、がんばってます。

リアルタイムで街道をゆく〜大阪・滋賀への旅路その5〜 [2009年09月24日(木)]

 
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今日は滋賀にやってきた!


駅前から、ひこにゃん!

リアルタイムで街道をゆく〜大阪・滋賀への旅路その4〜 [2009年09月23日(水)]

 
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やっぱりお好み焼き!

具が、ありえないくらいたくさんはいっているのです

ごちそうさまー

リアルタイムで街道をゆく〜大阪・滋賀への旅路その3〜 [2009年09月23日(水)]

 
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水の都・大阪で行われるアートプロジェクト
「水都大阪2009」

そのイベントのひとつ、現代アート作家ヤノベケンジの作品
「ラッキードラゴン」という船と一緒に、市内の川をクルージングしました。

ドラゴン、街のいたるところで火とか水とか吐きます。
ドラゴン、道頓堀も渡ります。

その横ではヤノベケンジ本人が自分の作品を絶賛し続けています。
ヤノベケンジ、びっくりするくらい大阪のおっちゃんで、声がでかくて、笑い声もでかくて、ずっとボケばっかり言ってた。大阪人たちはそれらひとつひとつにドッカンドッカン受けていた。

芸術家はすごいのだー

リアルタイムで街道をゆく〜大阪・滋賀への旅路その2〜 [2009年09月23日(水)]

 
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太陽の塔!



でかい


でかい



信じられないくらい、でかい





たろうさん!!!
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